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Web業界では、アルファベットやカタカナで書く一見難しく見える用語があります。
そこで代表的な用語について意味を説明した一覧を作成しました。
意味等を知りたい時等にご活用ください。
そこで代表的な用語について意味を説明した一覧を作成しました。
意味等を知りたい時等にご活用ください。

- アルゴリズム
- ある問題を解くための効率的手順ややり方を定式化した形で表現したもの。
- インデキシング
- 検索エンジンがWEBページをデータベースに登録して検索や並べ替えを高速に行うために使う索引データを作成すること。
- N-gram
- 文章をN文字単位で分割して単語として扱う方法。
例えば『検索エンジン』を2文字単位で分割指定すれば、
『検索』『索エ』『エン』『ンジ』『ジン』と分割しそれぞれを1つの単語として認識する。
- AND検索
- 検索エンジンの機能の一つ。複数のキーワードで検索した場合、そのすべてのキーワードを含め検索を行う。
- OR検索
- 検索エンジンの機能の一つ。複数のキーワードで検索する場合、ある単語とある単語のどちらかを含む検索結果を表示させる。
- ASP
- Application Service Providerの略。専門のサービス・プロバイダーがサービスを提供するためサービス利用者はサーバ等の設備を持つ必要がない。
- API
- Application Program Interfaceの略。あるソフトウェアを開発する際に他のハードウエアやソフトウエアが既に提供している機能を利用する手法。
- アンカータグ
- HTML上で別のドキュメントへのリンクを作成するために使用するタグ。Web上のHTMLページ、画像、音声ファイル、動画などの任意のファイルを指定することが可能。
- Apache
- 世界中でもっとも使われているWebサーバソフトウェア。
- RSS
- RDF Site Summaryの略。Webサイトの各ページのタイトル、要約、更新時刻などを記述することができる。多数のWebサイトの更新情報を統一的な方法で効率的に把握することができる。
- XML
- Extensible Markup Languageの略。文書やデータの意味や構造を記述するためのマークアップ言語の一つ。ユーザが独自のタグを指定できることができる。
- LPO
- Landing Page Optimizationの略。ユーザーが着地するページを最適化することによって、目的のページへの誘導を容易にし、途中離脱を抑えてコンバージョン率を高めるという考え方。
- HTML
- HyperText Markup Languageの略称。Webページを構成する基本的な言語。
- SEO
- Search Engine Optimizationの略。Webページを検索結果で上位に表示させるための技術や工夫のこと。
- SEM
- 検索エンジンから自社Webサイトへの訪問者を増やすマーケティング手法。具体的な手段としてはSEOやキーワード連動型広告等がある。
- インプレッション
- WEB広告効果を計る一つの指標。サイトに訪問者が訪れ、広告が1回表示されることを1インプレッションという。
- WEBブラウザ
- Webページを閲覧するためのアプリケーションソフト。インターネットエクスプローラーやFirefoxなどが有名。

- 検索エンジン
- インターネットに存在する情報を検索するサーバやシステムの総称。別名サーチエンジン。
- クロール
- サイト内の各ページの情報を取り込むために、リンクをたどって各サイトを巡回すること。
- Cookie
- Webサイト提供者が、Webブラウザを通じて訪問者のコンピュータに一時的にデータを書き込んで保存させるしくみ。 Cookieにはユーザに関する情報や最後にサイトを訪れた日時、そのサイトの訪問回数などを記録しておくことができる。
- クエリー
- データベースからデータを抽出したり操作したりといった処理を行うための命令のこと。検索エンジンを使った検索行為を示す場合もある。
- コンバージョン
- 直訳すると「転換」。サイト訪問者を実際に取引(購買、資料請求、お問い合わせ、会員登録)に結びつけることを指す。
- 形態素解析
- 文章をそれ以上細かくすると意味がわからなくなる最小の文字列まで分割する日本語処理の技術。検索エンジンは予め用意した辞書ファイルにそって解析を行う。

- スニペット
- 直訳では「切れ端」とか「断片」。検索サイトでの結果ページで表示される、検索語が含まれるテキストの抜き書きのことを意味する。
- CSS
- Cascading Style Sheetsの略。HTML本文とは別に表現ルールを設定するプログラミングのこと。文書のメンテナンスを容易にし、また表現に一貫性を持たせる効果がある。
- ステータスコード
- Webサーバに送られたリクエストを解釈・処理した結果をWebサーバがリクエスト元に伝えるための3桁の数値。よく使われるものに200(OK), 404(Not Found)等がある。正式ではないが"HTTPレスポンスコード"という言い方をする場合も少なくない。
- Shift_JIS
- 日本語を表現するために作られた日本語文字コードの一種。
- サムネイル
- 多数の画像を一覧表示するために縮小された画像。本来は「親指(dtumb)の爪(nail)」という意味。
- CTR
- Click Through Rateの略。広告が表示された回数に対し、何回のクリックがあったかを示す数値。クリック率とも言う。
- CMS
- Contents Management Systemの略。Webコンテンツを一元的に保存・管理し、サイトを構築したり編集したりするソフトウェアのこと。
- JavaScript
- 主にWebブラウザ上で動作する言語。HTMLの動的書き換えや入力フォームの自動補完など、Webページの使用感向上を目的として使われる。

- タグ
- 予め定められた特定の文字列によりHTMLなどの文章に埋め込まれる情報。文書構造や書式、文字などを指示したり、画像や他の文書へのリンクを埋め込むことが可能。
- 直帰率
- ウェブサイトに訪問した人が、入口となった最初の1ページ目だけを見て、サイト内の他のページに移動せずにサイトから離脱してしまう割合。明確な指標はない。
- テンプレート
- 雛型、定型書式という意味の英単語。何かを作る時のもとになる定型的なデータやファイルを指す。

- ノード
- ネットワークを構成する一つ一つの要素のこと。通信ネットワークではコンピュータやハブ、ルータなど一台一台の通信機器がノードに当たる。ノードとノードを結ぶ線はリンクという。
- 日本語文字コード
- 主要なところではASCII、JIS、シフトJIS、Unicode、EUC等々が存在する。

- フレームタグ
- 1つのウィンドウに2つ以上のページを同時に表示する際に使用するタグのこと。
- バーチャルドメイン
- 1つ(あるいは複数)のIPアドレスと1台のサーバだけで複数台のWebサーバと同じ役割を果たせるようになる。
- パンくず
- そのページの属するカテゴリのトップページへのリンクを順番に並べたもの。垂直方向のナビゲーションが可能。
- ページビュー(PV)
- サイト訪問者のブラウザにWebページが1ページ表示されると1ページビュー。通常、訪問者はサイト内の複数のページを閲覧するため訪問者数よりもページビューのほうが数倍多くなる。

- メタタグ
- HTML等で使われる特殊なタグで、キーワードや紹介文などを記述する。SEO目的に使用されることがある。
- マークアップ言語
- 「タグ」と呼ばれる特定の文字列で地の文に構造を埋め込んでいく言語。
- 文字コード
- 文字や記号をコンピュータで扱うために、文字や記号一つ一つに割り当てられた固有の数字のこと。言語により文字コードの規格が異なる。

- UTF-8
- ユニコード(Unicode) の表記方法の一つ。世界のさまざまな文字を混在させるための、標準的文字コードとなっている。
- Unicode
- 1つの文字コード体系で多国語処理を可能にしようとするもの。世界の主要な言語のほとんどの文字を収録している。

- リファラー
- アクセスしようとしているドキュメントのURLがどのページに含まれていたかをWebサーバに通知するため、Webサーバへのリクエスト情報に含まれることがある情報(URL文字列)。
- リンク
- HTML等の文章において複数の文書を結びつける役割を担う。 リンクをたどることで設定されたページやファイルに移動できる。
- 離脱率
- WEBサイトに来た訪問者数のうち次の段階に進まずにサイトを退出したり、そのまま放置した人数の比率のことを言う。明確は指標はない

- 分かち書き
- 形態素解析を行って形態素ごとに空白や区切り文字を入れて書いていく記述。



