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リンク切れチェックを自動化 - MARS QUALITY

MARS QUALITYの特徴

MARS QUALITYは、リンク切れチェックができる、Webサイト品質チェックツールです。自動的・定期的にページを巡回(クロール)し、リンク切れなどWebサイトの問題点を発見、作業グループに結果をシェアします。Webブラウザで閲覧と管理ができるASPサービスです。管理画面は英語・中国語(簡体字)に対応。日本および海外の企業・学校などのWebサイトで利用されています。

リンク切れと企業Webサイトへの影響

htmlタグチェック

リンク切れとは、Webページのリンクをクリックしても、何らかの原因でリンク先が閲覧できない状態を指します。「404 NotFound」「お探しのページが見つかりません」などのエラーが表示され、情報を求める訪問者はがっかりしてしまいます。

企業Webサイトの場合、リンク切れが情報周知の機会損失となるだけでなく、製品・企業・ブランドへの不安を抱かせる要因となってしまいます。定期的にWebサイトの品質チェックを行い、リンク切れの有無やWebページの状態を把握する必要があります。

Googleなど検索エンジンのクローラ(bot)も、リンク切れによりサイト内全体を巡回できないため、SEOの観点からも好ましい状態ではありません。

リンク切れを定期的に自動チェック

クローラの巡回による確実な発見

htmlタグチェック

MARS QUALITYはWebサイトの品質チェックをプログラムが機械的に行うサービスです。クローラがWebサイト全体をクロール(巡回)し、様々な問題点を発見します。これにより、定期的・自動的に品質チェックが行われ、Webページのリンク切れ・アンカー切れ・画像抜けなどの結果のレポートが届きます。

MARS QUALITYの特徴

管理画面でのお知らせ表示

手間と時間を大幅に節約

Webマスター・管理者は、クロールしたいURLとチェック周期をMARS QUALITYに指示しておくだけです。ASP型のツールなのでPCソフトのインストールは不要です。ソースコードへのタグ埋め込みも必要ありませんので、迅速な導入が可能です。多大な労力が必要な人力チェックに比べてはるかにコストを軽減でき、Webサイトの品質を常に一定に保てます。

管理画面での結果閲覧やメールでのレポートは、複数のユーザと同時に利用できます。電話やメールで説明する必要がないため、離れた場所でのグループ作業にも便利です。

リンク切れチェック機能の利用例

Webサイト全体を定期的にチェック

時間短縮

あらかじめ決めておいた周期でクローラーが自動的に巡回し、リンク切れやサイト内のWebページの問題点を探します。メールでの結果レポートにリンク切れや気になるエラーがあれば、管理画面で詳しい解説をご確認ください。

Webサイト更新時に臨時チェック

定期的な自動チェック以外に、臨時チェックや、任意の範囲だけに限定したチェックもできます。頻繁に更新作業のあるWebサイトで役立つ機能です。

たとえば製品情報とニュースだけ更新がある場合は、特定のディレクトリ・URLだけを臨時チェックすると、短時間で確認作業が終わります。

ページ単位でチェック範囲を管理可能

チェック除外ボタン

過去のニュース記事から外部サイトへのリンクは、リンク切れが起こりがちな原因のひとつです。毎回表示されるのが煩雑な場合は、Webページ自体に問題がないことが確認できれば、定期チェックから除外してしまうのも一つの方法です。

フリーツールやhtmlエディタの機能との違い

htmlタグチェック

MARS QUALITYは自動的・定期的にWebサイト全体をクロールします。リンク切れチェックを行うと同時に、Webページのさまざまな問題点も発見します。使い方は、クロールする範囲と周期をはじめに登録しておくだけです。

また、リンク切れなどのエラー発生状況を分析・点数化し、サービスご利用期間中のWebサイト品質の推移を、グラフ化した履歴で閲覧できます。改善作業の進捗や成果が見えることで、目標設定や評価指標として活用できます。

リンク切れ情報の表示画面

リンク切れなどの自動チェックを行うと、作業グループへのメール配信に加え、詳細な情報やWebサイト全体の品質改善状況を管理画面で閲覧できます。

品質チェックサマリー画面

品質チェックサマリー画面

Webサイト全体のエラー発生状況です。

URL一覧

URL一覧

リンク切れが発生しているWebページの情報です。

URL一覧(詳細表示)

URL一覧(詳細表示)

URL一覧と行番号をお知らせします。

該当タブの行番号表示

該当タブの行番号表示

エラー箇所のソースコードをハイライト表示で確認できます。

上の図のように、ウェブマスター・コンテンツオーナー・制作スタッフなど、各作業者の知りたい情報に絞り込み表示できます。

お問い合わせ

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