インテリ・アドバイザーとは、検索ワードの入力中に候補ワードを自動的に表示する、入力補完機能です。
ローマ字・かなの漢字変換機能により、キー入力中にリアルタイムに補完されることが大きな特徴です。
また、言葉をひとつ完成させると、すぐさまその言葉に対応した絞込み用の言葉をアドバイスします。
もう一つ大きな特徴として、一般的な入力補完機能では検索ワードの履歴を補完ワードとして用いますが、インテリ・アドバイザーでは、検索結果がなるべく0件にならないようにするため、サイト内のドキュメントに含まれる言葉の頻度を補完ワードとして用います。また、出現頻度を解析し、マッチ度が高い順にアドバイスします。
インテリ・アドバイザーと、検索履歴ベースの入力補完機能とは、主に以下のような違いがあります。

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上記が前提となっているため、ポータルサイト検索向きの技術といえます。
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上記の様な場合、検索履歴ベースの入力補完機能はあまり適しておらず
インテリ・アドバイザーが適していると言えます。
※インテリ・アドバイザーは弊社が保有する特許にもとづく製品です。
Google社が検索サイトで提供している「もしかして」機能およびそれに類する機能には、
主に以下の2種類があります。
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①については、前項の検索履歴ベースの入力補完機能と同様、「大量のドキュメントがあり、検索結果が0件になることがほとんどない」ことを前提としているため、サイト内検索にはあまり向いていないと言えます。
②については、大量の辞書データを登録する必要があり、特に商品名等については、メンテナンスが必要となるため、きちんと運用する体制がないと有効に使うことができません。
あいまい検索には主に以下の2種類があります。
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①については、「引っ越し→引越し」程度の、ほとんど区別がつかない程度の表記のゆれのみに限定すれば、ユーザビリティ改善の効果は高いと思われます。ただし、それ以外の言葉については、検索結果に強い影響を与えるような形での採用はほとんど行われておりません。理由としては、ユーザーが入力した言葉と完全にマッチしたものが検索結果の上位に出てこない場合には、「検索精度が悪い」と感じる場合が非常に多い、つまり、あいまい検索がユーザビリティの低下に直結しやすい為です。
②については、検索結果が0件になってしまうような言葉を、サイト内に存在する言葉で補完するという明確な目的で用いることにより、ユーザビリティ改善について一定の効果があると考えられます。
ただし、ログ解析および辞書登録のメンテナンスを行う必要があります。
これらの問題についても、インテリ・アドバイザーの前項で述べたアプローチにより、一定の改善効果が得られると考えられます。
(※)①②については、MARS FINDERオプション機能の「同義語登録機能」で対応可能ですが
登録する辞書は別途ご用意いただくか、辞書利用オプションをご購入いただく必要があります。







