インテリ・アドバイザーとは、検索ワードの入力中に候補ワードを自動的に表示する入力補完機能です。
ローマ字・かなの漢字変換機能により、キー入力中にリアルタイムに補完されることが大きな特徴です。
また、言葉をひとつ完成させると、すぐさまその言葉に対応した絞込み用の言葉をアドバイスします。
もう一つ大きな特徴として、一般的な入力補完機能では検索ワードの履歴を補完ワードとして用いますが、インテリ・アドバイザーでは、検索結果がなるべく0件にならないようにするため、サイト内のドキュメントに含まれる言葉の頻度を補完ワードとして用います。また、出現頻度を解析し、マッチ度が高い順にアドバイスします。
![]()
キー入力に合わせ、ローマ字・かな変換を行った結果のキーワードが補完されます。

![]()
補完候補の中から単語を選んだ場合、もしくは、単語入力の後に引き続きスペースを入力した場合に、入力済のキーワードと関連性の高いキーワードを自動的に補完します。
入力済のキーワードで絞りこまれる対象のドキュメントが複数ある場合は、第3キーワード以降も引き続き補完されていきます。(ただし、検索結果ドキュメント内に共通し、統計的に特徴のある単語がない場合は、それ以上の補完はされません)

![]()
検索結果ページ内に設置される検索窓では、インテリ・アドバイザーが候補として表示するキーワードの横に、実際に検索した場合のマッチ率をグラフで表示することができます。
(表示の有無については導入時に設定を行います)。
なお、お客様が作成されたページに設置される検索窓についてもグラフ表示は可能ですが、通常は検索窓が右上に配置されるために表示サイズの問題があり、現在のところお客様ページ内の検索窓でグラフ表示を行っている事例はありません。








